〜魚津緑ヶ丘病院の作業療法で作った手工芸作品の紹介〜
みどりのおかのOTからの案内を記載します。随時更新しますので、お楽しみに!
病院機能評価
2008/10/31(Fri)
“ひさたろう”です。

昨日で1日半に及んだ病院機能評価の審査が終了しました。

管理Mをはじめ、多くの方が準備に対応されており、気の抜けない日々だったと思います。


作業療法Gの方は、看護や管理ほどに対応項目が多くない、ということもありまして
割りと余裕を持って準備することができました。


昨日の総評では   『リハビリ部門は頑張っている』 
とのお言葉もいただき、ホッとしています 


さて、どうしてうまく対応できたのか? を私なりに考えて見ました。

・看護Gや管理Gに比べて対応項目が少ないため、余裕を持って対応することができた。
・各OTRが評価用紙の記入を 『入院 1週間 → 以後3ヶ月毎』 
 というスパンを守って記入してくれた。(これって、すごく大変なんですよね)
・OTAが毎日活動参加者のデーターを更新してくれた。(これも地道ですけど大変なんですよ・・)
・部署内で繰り返し話し合いを設けていた。
他にもいろいろありますが、無難なところはこれくらいかな?



で、次に他の病院と比べてうちの強みを考えてみました。

・3つの病棟に対し、病棟所属のOTRが4名と充実している。
・OTAが3名と充実している。


他病院と比べて一番大きな強みはOTAの充実だと思います。
うちの病院は管理Gの理解があり、開設して1年後くらいからOTAを配置してもらっていますが、
作業療法の集まりに行っても、ここまでOTAが充実しているところって、あまりないと思います。


OTAの方がいると、OTRも患者さんとの対応に専念できますし、質の向上につながります。

今回の機能評価で、改めて “人” の大切さを感じた ひさたろう でした!
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マインドマップ
2008/10/30(Thu)
“ひさたろう”です。

マインドマップってご存知ですか?

知識やアイデアを図式化する技法で、
企画をするときなど、視覚的に考えることができてイメージしやすいです。

私は以前から存在はしっていましたが、
実際に使ったことはありませんでした。


11月から退院促進プロジェクトを再開するにあたり、
あれこれ考えていたのですが、

いまひとつ考えがまとまらないので、
使ってみました!
(ちなみにソフトはFreemind活用クラブから無料でダウンロードしました)

マインドマップのコピー


まだ途中なのですが、
雲や線で分けられていて、とても見やすいです。

グダグダした頭の中がスッキリする感じ!
(欠点は自分ってこんなことしか考えてなかったんだ〜と嫌でも気付かされること?)

紙に書くよりも楽ですので、ナカナカお勧めです!

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昭和50年生まれ
2008/10/28(Tue)
“ひさたろう”です。

本日、名古屋の学校から教官が来られました。

来年の1月に新しく学生を受け入れることになったのですが、
そのご挨拶、ということでした。

名古屋(愛知県)には10以上の学校があり、
精神科の実習地を確保するのはとても大変とのこと。

学校の先生も営業活動のようなこともしないといけないなんて、
大変なんですね。


副主任の教官の方が来られたのですが、
お話を聞いていると出身校は私と同じ!!
1つ先輩に当たる方でした。

私は高校を卒業してから1年浪人しているので、多分同い年。

ですが、すごく大人びて見えました。


自分ではまだまだペーペーと思っていても、
いつの間にか後輩もいるし、管理職にもついているし、
自分の心と、おかれている現状にギャップを感じます。


世間では私達の世代もそろそろ、そんな立場になってきたということですよね。

教官とお会いして、少し大人にならないといけない・・と思った ひさたろう でした!
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卒業コンサート
2008/10/27(Mon)
“ひさたろう”です。

以前うちの病院に、ハンドベルの演奏で来てくれた学生さんが、
卒業記念のコンサートを行う、というので、土日に愛知県まで行って来ました。


私はうちの病院でのハンドベル演奏でしか関わっていませんでしたが、
大学時代4年間の思い出がいっぱい詰まった、とても温かいコンサートでした。


学生時代に熱中したことって、形はどうあれ必ず社会人になってから役立ってくると思います。


私も学生時代には子供達とのボランティア活動に精を出していたのですが、
その時の恩師や友人に今も助けられたり、
企画・運営をしていたことが、そのまま仕事に役立っています。


一生懸命の学生さんをみて、
ふいに自分の学生時代を思い出し、
シンミリしていた“ひさたろう”です。
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更新しましたー☆
2008/10/22(Wed)
(*・ェ・)ノこんにちは★ はなです

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             のページに、活動の報告をUPしましたのでお知らせします。

ぜひぜひご覧下さい☆⌒(*ゝ▽・`)♪


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最近の振り返り
2008/10/16(Thu)
“ひさたろう”です。

昨日は部署でここ3ヶ月の振り返りをしました。

うちの病院の作業療法グループはデイケアを除くと

 ・療養病棟
 ・認知症病棟
 ・一般病棟

の3つに分かれていまして、
それぞれ 作業療法士 と 作業療法助手 がペアを組んで担当しています。

療養病棟担当のネコさんは異動してきて3ヶ月経ちましたし、
ちょうどいいころだと思い実施しました。


事前に確認項目を挙げておき、1〜2週間で各ペアで内容を検討。
昨日はその発表会でした。


普段業務をしていると、他の人がどんなことを考えて動いているかまでは
ナカナカ見えないもの。

それぞれの業務内容、方向性を共有することができたし、
こういった場がないと自分達の行為を振り返る、という作業はそうそう出来ませんものね。


今回、確認事項の中に
『要望』という項目を入れたのですが、
いろんな意見が出て面白かったです。

実現は難しいだろうな・・と思うものも多々あるのですが、
みんなそれを承知でよく出してくれました。

どうせダメだ・・という先入観があると、
視野ってすごく狭まりますもんね。


あとは私の方で、管理Gと出た意見について話し合いですね。
出来るだけ実現できるすることが出来るよう、頑張ります!!
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富山型デイケア 
2008/10/10(Fri)
“ひさたろう”です。

 私が担当させていただいている、訪問看護のご婦人。
 今月一杯でひと段落がつきそうです。

 もともとだんなさんの介護負担軽減のための訪問看護。
 最近、市内の富山型デイケアに週2回通われるのが、定着しつつある
 とのことで、
 今後訪問看護の日程を週1回から月2回に変更しよう、という方向で話が進んでいます。

 
 富山型デイケア・・。

 『民家を改装した施設で、子供からお年寄りまで誰もが集う場所』
   ・民家を改装したケースが多いため、誰もが親しみやすい。
   ・少人数で、アットホームが空間がある。
   ・利用者の年代を問わないので、デイケア内で家族のような温かい雰囲気がある。

 というのが、私のごく大雑把な解釈です。

 
 数年前に、その魅力に引かれて見学に行ったり、
 立ち上げの仕方についての講習会に参加したことがあります。
 
 そして両親にやってみたい、と相談し
 『お金もないのにどうするんだ!!』 と怒られ断念した、苦い思い出があります


 そんな富山型デイケアが、
 こういった形で話が出てくるとは思ってもいませんでした。


 そういえば、精神科病棟の患者様で
 外出中に魚津市内の富山型デイケアに行ってきた、という話も聞きました。


 人との関わりが得意ではない方にとっても、
 日中の居場所として富山型デイケアはうってつけの空間なのでしょうね。

 
 病院でのデイケア(大規模施設)
 富山型デイケア(小規模施設)

 
 それぞれに良い面があります。
 どちらが良いとかではなく、
 利用される方の状態に合わせて、上手く活用していただれば良いのでしょうね。
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精神障害者作品展示会
2008/10/03(Fri)
こんにちは

先日10月1日(水)に富山県民会館で行われる精神障害者の作品展次会に行ってきました

参加者をつのり職員を含め15人でドライブがてら行ってきました

全部で46施設とたくさんの出展があり、イロイロととても勉強になりました

また、帰りは外食でおいしいハンバーグを食べ参加者(職員を含め)大満足でした

途中職員の思いつきで滑川の足湯に寄って行きました…が時間の都合で足湯には入れず…

しかし天気がよく海風が心地よく参加者は大満足でした
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実習地訪問
2008/10/02(Thu)
“ひさたろう”です。

本日は岐阜県の学校から教官が実習地訪問に来られました。

県内の養成校もそうですが、あちらの学校も今年の入学者が随分少なかったようです。
これから厳しい時代に入って行きそうですね。


さて、今来ている学生さんは人間的にはとても優秀な方なので
教官の方とは実習全体のお話をさせていただきました。

★最近の学生さんの傾向
  ・教官を恐れていない(私が学生の頃は教官は“怖い”というイメージがありましたが)
  ・与えられて当たり前と思っている
  ・人のせいにしがち。
  ・応用が利かない。

 本屋さんに行くと『最近の若者について』書かれた本が多数出ていますが、
同じ傾向がありますね。


★実習地としての当院の印象
  ・ゆっくり話を聞いてもらうことができる  
  ・いろんな職種から話を聞くことができる
  ・素朴な質問がしやすい

 ゆったりとした職場、という印象があるようです。
 身体障害の分野と違って、精神科のOTって活動単位で動いていることが多いので、
 その合間に話をしやすい環境にはあるのかな?と思いました。


こういった機会がないと、実習施設としての当院を振り返ることって出来ません。

『学生さんの受け入れ』 は 『指導者の資質向上』にもつながっていると思いますし、
これからも学生さんの受け入れを行って行きたいですね。

でもそれには、これからは『学校から選ばれる病院』にならないといけません。
また頑張りま〜す!
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